エステティックの世界裏事情

エステティックの世界裏事情3

エステティックの世界裏事情3

それは日本にはホスピタリティの伝統がある事が大きいでしょう。

 

ホスピタリティとは、おもてなしの心です。

 

茶を点ててお客様をもてなすのはサービスでなく、ホスピタリティです。
この時、客人を招いた主人はお客さまと同等の考え方にいます。

 

同等の関わりの中で、礼を尽くして、ことばには尽くせぬ豊かな時を調達します。

 

ホスピタリティとサービスは似ているようで異なります。

 

跪いてお客様に必要以上に、こびる事をしなくても、
邦人は様々な気配を察して同等な関係でお客様をもてなすことができるのです。

 

そのようなホスピタリテイが日本の伝統の中にはあり、その精神は美を提供するエステティシャンには適正のものです。

 

タイやインドネシア共和国などの暖かい国の人はゆったりとした時間の中に生きていますから、
リラックスで幸せな感じでトリートメントをし、極みのサービスを提供しています。

 

優しく微笑み、なんともも言えない気持ちよい技術を受けると、心も体も癒されます。

 

しかしそれじゃ、サービスを用意するサーバントになってしまい、
美を追求するエステというものとは、少し違うような気がします。

 

茶道などのホスピタリティ精神は現在での日本じゃぁ失われつつあります。

 

ですから、日本古来の日本人が大切にしていたものを思い出し指導をすれば、

 

各国のどこのエステティックやスパより優れた美のスぺシャリストであるエステティシャンが完成すると思っています。

 

もっと日本はエステ機器もクリームも高品質で、MADEINJAPANというだけで地球上の人々は信用してくれています。

 

そう言った意味じゃぁ、世界的にも信用がありますから、

 

ここに高いクオリティの人の技術を一つにさせれば、まさしくトップのエステティックサービスが出来上がります。

 

日本のエステティシャンを世の中一のレベルまで持っていく事は難しいことではありません。

 

もともと教育水準の高い邦人が世界レベルのエステティック教育を受け、
ホスピタリテイに磨きをかけ、それを高いクオリティの機器やクリームがサポートをする。

 

彼女達や彼らにはできると思うのです。

 

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